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2018年04月22日

最新版!2018年 年間ボーナス(賞与・一時金)支給額ランキング!

2018年春闘で決定した年間ボーナス(賞与・一時金)支給額ランキングです。

年間ボーナスですので、夏ボーナス、冬ボーナス、その他の合計額です。

2018年の年間ボーナス平均支給額は2017年比3.69%増の176万3264円でした。

プラスは2年ぶりとなります。

業績が好調な製造業が3.56%増で、人手不足が深刻な問題となっている非製造業も4.05%増となっています。

製造業は業績が好調で、ボーナスで社員に報います。

一方、人手不足が深刻な非製造業は従業員の人材囲い込みの姿勢がうかがえます。

飲食、運輸、建設、小売りなど非製造業で特に人手不足感が高まっています。

2018年4月22日現在で確認できる限りの最新データです。

【2018年 年間ボーナス(賞与・一時金)支給額ランキング】

順位 企業名 年間ボーナス額(2017年比)
1位 トヨタ自動車・・・・243.0万(+5.65%)
2位 ソニー・・・・・・・237.8万(17.54%)
3位 ホンダ・・・・・・・235.5万(+5.51%)
4位 マキタ・・・・・・・226.7万(+11.40%)
5位 日産自動車・・・・・222.4万(-3.30%)
6位 ヤマハ・・・・・・・214.8万(+4.47%)
7位 ダイキン工業・・・・212.0万(+3.41%)
7位 クボタ・・・・・・・212.0万(+2.41%)
9位 新日本電工・・・・・210.0万(+75.00%)
10位 デンソー・・・・・・207.0万(+6.15%)
11位 日本ガイシ・・・・・206.0万(+0.98%)
12位 日本特殊陶業・・・・203.0万(-%)
13位 いすゞ自動車・・・・199.5万(+4.20%)
14位 カシオ計算機・・・・198.5万(-0.01%)
15位 豊田自動織機・・・・198.0万(+5.31%)
15位 トヨタ車体・・・・・198.0万(-2.46%)
15位 日産化学工業・・・・198.0万(+1.53%)
18位 カルビー・・・・・・191.4万(+2.22%)
19位 小糸製作所・・・・・188.1万(+2.58%)
20位 日立製作所・・・・・187.6万(+5.85%)

2018年 年間ボーナス支給額ランキング上位には、自動車・部品メーカーが目立ちます。

2017年と同じ傾向です。

年間ボーナス支給額首位はトヨタ自動車で243万0000円(5.65%増)。

2017年に首位だった日産を抑え、2年ぶりの首位です。

トヨタの2018年3月期は純利益が過去最高となり、従業員にボーナスで報います。

一方、昨年度首位だった日産自動車は222万4100円(3.30%減)で5位に後退しました。

完成車を無資格者が検査をしていた問題や原材料価格の上昇で2018年3月期は2期連続の営業減益となったのが背景にあります。

3位はホンダで、235万5000円(5.51%増)。

2018年春闘で一時金額を6.2カ月と前年(5.9カ月)より増となることが決定しています。

自動車業界は電動化や自動運転など次世代技術への対応が必須となっており、待遇を改善することで人材の囲い込みを狙います。

2位はソニーで237.8万(17.54%増)。

2017年は10位だったソニーが躍進しています。

中期経営計画達成に報いる特別一時金0.2カ月を含む年間一時金6.9カ月は、支給額・支給月数ともに過去最高の水準。

業績面では2018年3月期にソニーは20年ぶりに営業最高益を更新。

これまで構造改革に取り組む中、ボーナスは低く抑えてきましたが、業績で最高益を出し、構造改革にメドがついたため、従業員にボーナスで報います。

また、ボーナスの増加率では、鉄鋼向け合金鉄大手の新日本電工が75.0%増の210万円で最も高くなりました。

新日本電工のボーナスは業績連動制を採用しており、2017年12月期は鉄の強度を上げる製品が好調で経常利益が前の期比5.7倍となったことから増加率が大きくなりました。

ボーナス増加率2位は三社電機製作所で30.41%増の年間134万2000円。

リチウム電池に利用する銅箔用電源が好調でした。

ボーナス増加率3位は昭和電工で18.03%増の年間183万5500円。

石油化学事業が好調で純利益も過去最高となっています。

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2018年04月21日

フェイスブック社員 年収2600万円!ツイッターの1.5倍!2017年報酬中央値!

米フェイスブックが従業員らに支払った2017年の報酬中央値は約2600万円でした。

米ツイッター約1700万円の1.5倍で、待遇面で米IT企業の格差が鮮明となっています。

世界的にビッグデータ解析などの専門人材の争奪戦が激しさを増しています。

高収益企業が人材を囲い込む傾向を強めており、日本企業の採用活動にも影響が及びそうです。


【2017年IT企業報酬ランキング】

※米2社は2017年の中央値、日本企業は2016年度の平均年収

企業名 年収(万円)

○フェイスブック(米)・・・・・2600万円

○ツイッター(米)・・・・・・・1700万円

○ソフトバンクグループ(日)・・1164万円

○ソニー(日)・・・・・・・・・ 910万円

○トヨタ自動車(日)・・・・・・ 852万円

○日立製作所(日)・・・・・・・ 849万円

○パナソニック(日)・・・・・・ 781万円

○楽天(日)・・・・・・・・・・ 689万円

○ヤフー(日)・・・・・・・・・ 682万円


フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)を除く全世界の従業員らを報酬の高い順から並べると、真ん中の社員の所得が約2600万円でした。

対象にはパートタイム労働者も含まれるため、フルタイムで働く一般プログラマーらの平均給与は実際にはより高額である可能性もあります。

米IT大手が集積するシリコンバレーでは人材の流動性が高く、技術者の引き抜き合戦が活発になっています。

フェイスブックは高額報酬に加え、人材をつなぎ留めるために従業員向け住居など施設拡充にも力を入れています。

社員の待遇を巡っては、国際的な格差も広がっています。

IT分野で世界的な企業買収を繰り広げるソフトバンクグループですが、平均年収は2016年度に1164万円でした。

電機大手のソニーは管理職も含めた平均年収が910万円。

フェイスブックの給与水準はソニーの3倍です。

世界規模で先端技術に精通した人材の取り合いが広がっています。

自動車や機械メーカーなど異業種間でも、IT人材の獲得競争が強まってます。

自動運転などの分野でも、ビッグデータや人工知能(AI)を活用する動きが広がっているためです。

日本企業は一般に欧米企業に比べて福利厚生や退職金が手厚いのが特徴のため、年収だけの比較では一概に不利とはいえませんが、日本企業各社の危機感は強まっています。

中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)など中国勢も高額報酬で日本の優秀な人材の引き抜きを狙っています。

ソニーは2018年度に年収ベースで約5%の賃上げに踏み切ります。

15年ぶりにベース給を引き上げ、人材獲得で海外勢に対抗する狙いです。


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posted by カデンちゃん at 22:12| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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