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2016年06月15日

【2016夏ボーナス】女性平均は40.2万円!30代平均は48.0万円!全体平均は60.9万円!【性別・年代別・業種別・規模別・使い道】

「価格.com(価格コム)」が、「2016年夏季ボーナス」についてのアンケート調査を実施しました。

@夏のボーナス推定支給額:60.9万円。昨年夏を0.7万円下回る結果に。

2016年夏のボーナス推定支給額は全体平均で60.9万円。

2015夏の61.6万円を0.7万円(1.1%)下回る結果となりました。

5期ぶりに減少傾向となった2015年冬の60.6万円と比べるとわずかにプラスです。

性別・年代別に見ても、20代を除く全ての属性で昨年夏を下回っています。


【夏のボーナス推定平均支給額(性別・年代別)】

2016夏(2015夏) 増減 前年比
○全体平均 60.9万円(61.6万円) -0.7万円 -1.1%
○男性 62.2万円(62.5万円) -0.3万円 -0.5%
○女性 40.2万円(45.2万円) -5.0万円 -11.1%
○20代 41.4万円(34.8万円) +6.6万円 +19.0%
○30代 48.0万円(49.0万円) -1.0万円 -2.0%
○40代 61.5万円(62.4万円) -0.9万円 -1.4%
○50代 70.6万円(72.5万円) -1.9万円 -2.6%
○60歳以上 43.5万円(44.4万円) -0.9万円 -2.0%


A業種別:「金融業」が2期連続で大きくダウン。「医療業」は2期連続で増加。

業種別では、「金融業」が前年比マイナス19.6%と大幅に下げています。

前年比マイナス13.4%だった昨年冬の調査時(82万円)よりもさらに低いことから、金融業のボーナスは3期連続で減少傾向です。

一方、「医療業」は2期連続で増加し、業種によって明暗が分かれる結果となりました。

その他の業種に大きな変化はありません。


【夏のボーナス推定平均支給額(業種別)】

2016夏(2015夏) 増減 前年比
○全体平均 60.9万円(61.6万円) -0.7万円 -1.1%
○金融業 79.8万円(99.3万円) -19.5万円 -19.6%
○国家・地方公務員 69.2万円(66.8万円) +2.4万円 +3.6%
○製造業 69.3万円(69.8万円) -0.5万円 -0.7%
○ソフトウェア・情報サービス業 59.7万円(59.1万円) +0.6万円 +1.0%
○公益法人・財団法人 58.6万円(60.9万円) -2.3万円 -3.8%
○医療業 60.7万円(53.5万円) +7.2万円 +13.5%
○卸売・小売業 51.3万円(48.2万円) +3.1万円 +6.4%
○サービス業 42.7万円(47.3万円) -4.6万円 -9.7%


B規模別:「大企業」が軒並みダウン。「中小企業」は上昇傾向。

勤務先の規模別では、従業員数が500人以上の大企業が軒並みダウンしており、主に大企業でのボーナス支給額が下がっています。

逆に、従業員数500人未満の中小企業は、全体的に上昇傾向です。


【夏のボーナス推定平均支給額(勤務先規模別)】

2016夏(2015夏) 増減 前年比
○全体平均 60.9万円(61.6万円) -0.7万円 -1.1%
○50人未満 38.9万円(35.7万円) +3.2万円 +9.1%
○100人未満 45.0万円(44.3万円) +0.7万円 +1.5%
○300人未満 51.3万円(49.2万円) +2.1万円 +4.3%
○500人未満 61.1万円(58.9万円) +2.2万円 +3.8%
○1000人未満 64.5万円(68.1万円) -3.6万円 -5.3%
○5000人未満 77.1万円(81.1万円) -4.0万円 -4.9%
○5000人以上 86.0万円(90.4万円) -4.4万円 -4.9%


C使い道と平均消費金額:お金を使う意欲はあるものの、消費金額は全体で減少傾向。

ボーナスの使い道と金額のアンケート結果です。

使い道上位の顔ぶれは変わらず、トップは引き続き「貯金」(75.5%)、次いで「商品・サービスを購入する」(67.6%)となっています。

昨年の調査と比べると、どの使い道もお金を使う人の割合はあまり変化がないものの、金額ベースではほとんどが減少しています。

特に、「金融商品(投資信託、株式等)の購入・外貨預金など」「旅行・外出をする(国外)」「金融商品(投資信託、株式等)の補填」の3点については、約3割減と大きく減っており、特に大きな金額の支出については、慎重になっている状況がうかがえる結果となっています。


【夏のボーナス 使い道・平均消費金額 ランキング(複数回答可)】

順位 使い道 平均消費金額(平均消費金額 前年比)
1位 貯金 20万7429円(前年比+5.9%)
2位 商品・サービスの購入 7万899円(前年比−3.5%)
3位 旅行・外出をする(国内) 5万7058円(前年比−9.3%)
4位 ローン返済 16万7261円(前年比−10.9%)
5位 子供の教育費 31万2324円(前年比−9.1%)
6位 金融商品の購入など 11万8026円(前年比−29.1%)
7位 旅行・外出をする(国外) 11万8098円(前年比−26.0%)
8位 金融商品の補填 10万1627円(前年比−28.6%)

ちなみに、2位の「商品・サービスの購入」という人に、具体的に何を購入する予定かを聞いてみると、最も多かったのは「洋服・ファッション関連」(15.6%)で、次いで「カー用品」(11.7%)、「ノートパソコン」(10.8%)と続きました。

【調査データ】
○調査対象:価格.comID 登録ユーザー
○調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート
○調査回答者数:2,407人男女比率:男92.2%:女7.8%
○調査期間:2016年5月24日〜2016年5月30日
○調査実施機関:株式会社カカクコム

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posted by カデンちゃん at 21:54| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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