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2020年01月18日

【最新版】2019年 有名企業別 退職金ランキング!

経団連などが2年に1度公表する「退職金・年金に関する実態調査結果(2018年9月、回答252社)」では大企業の退職金平均額は以下となっています。

○総合職【大卒(勤続38年)】・・・2255万円
○総合職【高卒(勤続42年)】・・・2037万円

また、週刊誌調査による、2019年 有名企業別の退職金ランキング(1位〜20位)を以下まとめました。

退職金ランキング(21位〜141位)は下にスクロールしていただければリンク先から参照できます。

また、2019年 有名企業別 退職金ランキング!【業界・業種別】はこちらから参照できます。⇒
「最新版!2019年 有名企業別 退職金ランキング!【業界・業種別】」

参考にしてください。

【2019年 有名企業別 退職金ランキング!】

順位 企業(退職時役職、学歴[新卒or中途]) 退職金額 [備考]
〇1位 日本航空(次長級、大卒[新卒]) 約8000万円
[インフラ業界。1990年代後半]
〇2位 小学館(55歳退職、-[-]) 約6500万円
[メディア業界。55歳退職モデル]
〇3位 東燃ゼネラル(部長、-[中途(在籍約15年)]) 約6300万円
[エネルギー業界。2010年代前半]
〇4位 大阪ガス(理事、大卒[新卒]) 約6000万円
[エネルギー業界。2010年代半ば]
〇5位 第一三共(管理職、-[新卒]) 約6000万円
[医薬業界。早期退職割り増し金含む]
〇6位 日本生命(課長級、大卒[新卒]) 約6000万円
[保険業界。2010年代初め制度改定前]
〇7位 みずほ銀行(支店長、大卒[新卒]) 約5200万円
[銀行業界。2000年代前半]
〇8位 住友生命(参事補、大卒[新卒]) 約5100万円
[保険業界。2000年代後半、早期退職割り増し2000万]
〇9位 東京電力(グループマネージャー、高卒[新卒]) 約5100万円
[エネルギー業界。2000年代後半]
〇10位 パナソニック(部長、大卒[新卒]) 約5000万円
[電機業界。早期退職の特別加算金2300万円を含む。2010年代前半]
〇11位 ホンダ(部長級、大卒[新卒]) 約5000万円
[自動車業界。2010年代半ば]
〇12位 ホンダ(部長級、高卒[新卒]) 約5000万円
[自動車業界。2010年代半ば]
〇13位 集英社(60歳退職、-[-]) 約4900万円
[メディア業界。60歳退職モデル]
〇14位 東京海上日動(理事級、大卒[新卒]) 約4800万円
[保険業界。2010年代前半]
〇15位 東京海上日動(部長級、大卒[新卒]) 約4800万円
[保険業界。2010年代前半]
〇16位 横河電機(課長級、-[新卒]) 約4800万円
[電機業界。2010年代後半。退職金制度は確定拠出年金のみ]
〇17位 第一三共(部長級、大卒[-]) 約4500万円
[医薬業界。大卒一般職のモデル退職金]
〇18位 日本郵船(部長代理級、-[新卒]) 約4500万円
[インフラ業界。2010年代半ば]
〇19位 TOTO(部門長、-[新卒]) 約4300万円
[その他製造業界。4200〜4300万円。本社勤務。企画開発系。2010年代半ば]
〇20位 ヤマハ(幹部、大卒[新卒]) 約4300万円
[製造業界。2010年代前半]


老後の資金となる退職金ですが、平均額は年々減少しており、出世の違いによる格差が顕著になっています。

現在の退職金制度の特徴としては以下三つの特徴があります。

一つ目は「金額の減少」です。

ピークの20年間と比較すると、平均額で1000万円以上も減少しています。

企業年金の給付額も減少し続けています。

二つ目は「自己責任化」です。

その象徴が「確定拠出年金」の拡大です。

「確定拠出年金」とは会社が運用し一定の給付を受ける「確定給付企業年金」とは異なり定められた拠出額を基に、従業員自身が運用を行います。

企業が運用リスクを取らなくても良い制度で、従業員自身の運用により、金額が多くもなったり少なくなったりします。

三つ目は「出世の差」が大きく影響します。

ほとんどの企業の退職金制度で出世の役職ごとにポイントが付き退職金の額に反映される「ポイント制」が採用されています。

早くから上位の役職に就くことでポイントが増し、出世しない人と大きく差がつきます。

ランキングの退職時の条件はそれぞれ異なり一例となります。

退職金ランキング1位〜20位の有名企業となると破格の退職金をもらっています。

1位「日本航空」は1990年代後半の実績です。

会社更生方の適応前は高額な退職金でした。

2位「小学館」も羨ましい限りの退職金です。

13位「集英社」も同様で、名門の総合出版社は資金に余裕があり退職金は恵まれています。

3位「東燃ゼネラル」は再編が進んだ石油業界で現在JXTGホールディングスの傘下ですが、約6300万円ももらった人もいます。

4位「大阪ガス」のインフラ系は地味なイメージながら好待遇です。

退職金が4000万円を超えてくると役職は部長級以上が多いです。

有名企業で部長級以上となると高額な退職金が保証されます。

6位「日本生命」は7年ほど前に退職金制度が改定され、約6000万円という破格の退職金は今では厳しそうです。


○2019年 有名企業別 退職金ランキング!【21位〜40位】はこちら⇒
「最新版!2019年 有名企業別 退職金ランキング!【21位〜40位】」
○2019年 有名企業別 退職金ランキング!【41位〜60位】はこちら⇒
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○2019年 有名企業別 退職金ランキング!【81位〜100位】はこちら⇒
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○2019年 有名企業別 退職金ランキング!【101位〜120位】はこちら⇒
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○2017年 有名企業別 退職金ランキングはこちら【21位〜30位】⇒
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○2017年 有名企業別 退職金ランキングはこちら【31位〜40位】⇒
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posted by カデンちゃん at 23:09| Comment(0) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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